
特定非営利活動法人ふぃーるど・ぱわー
はたらきたい、居場所が欲しい、住む場所が欲しいと願う方、障がいをお持ちの方を中心に支援をしています。
作業では、伝統工芸の下請けや企業からの仕事も受けています。一人ひとりを大切に支えたいと日々活動しております。
「NPO法人ふぃーるど・ぱわーはどんなことしているの?」
現在、NPO法人ふぃーるど・ぱわーでは、障害福祉サービス「就労継続支援B型、自治体の判断に基づいて実施される地域生活支援事業(地域活動支援センターⅢ型)を那覇市の委託にて事業運営しています。障がいのある方が安心して過ごせる「居場所」と、一人ひとりが自分らしく成長できる「機会」を大切にしている事業所です。私たちは、それぞれの「できること」や「やってみたい」という気持ちを大切にし、一人ひとりのペースに合わせた支援を行っています。働くことだけでなく、人とのつながりや地域との関わりを大切にしながら、笑顔で過ごせる毎日を一緒につくっていきます。
「障がい者とは?」
身体や心、知的な機能などの状態により、日常生活や仕事、人との関わりの中で困難を抱えることがあり、必要に応じて支援や配慮を受けながら生活している人のことです。困難の内容や程度は一人ひとり異なり、同じ障がい名でもできることや苦手なことは違います。
「障害福祉サービスとは?」
国の制度に基づき、障がいのある方が住み慣れた地域で安心して暮らし、自分らしく働き、社会とつながりながら生活できるよう、一人ひとりに合った支援を提供する福祉サービスです。
「就労継続支援B型とは?」
一般企業で雇用契約を結んで働くことが難しい方を対象にした就労系福祉サービスです。生産活動と呼ばれる軽作業や一般企業に出向いて働く施設外就労などを通じ、一般就労に必要なスキルや知識、ビジネスマナーなどを学べます。給与は工賃が、支給されます。
「地域活動支援センターとは?」
市町村が実施する障がい福祉事業の一つです。障がいのある方が地域の中で安心して過ごせる居場所を提供し、人との交流や創作活動、軽作業、レクリエーションなどを通して、社会とのつながりや生活の充実を支援するサービスです。
沿革
| 2002年 | 那覇市牧志にて小規模作業所「ふぃーるど・ぱわー」の運営開始。 |
| 2003年 | 法人格を取得。小規模作業所からNPO法人へ移行、グループホーム「ふぃーるど・ぱわーⅠ・Ⅱ」の運営開始。 |
| 2005年 | 金武町にてグループホーム「かりゆし荘」の運営開始 |
| 2006年 | 浦添市にてグループホーム「あおぞら」の運営開始、同年地域活動支援センターⅢ型「ふぃーるど・ぱわー」の運営開始 |
| 2008年 | 障害福祉サービス事業開始。就労支援事業所「まる」にて「就労移行支援・就労継続支援B型」多機能型事業の運営開始。 |
| 2009年 | グループホーム事業を障害福祉サービス事業へ移行。 |
| 2019年 | 就労支援事業所「まる」の就労移行支援事業の運営終了し、多機能型から単立型へ移行。就労継続支援B型事業の定員10名から20名へ変更。 |
| 2020年 | 法人事務所を那覇市牧志から那覇市首里汀良町へ移転。 |
| 2023年 | グループホーム「かりゆし荘」運営終了。同年就労支援事業所「まる」から就労支援事業所「ふぃーるど・ぱわー」へ名称変更。 |
アクセス
〒903-0806 沖縄県那覇市首里汀良町2-6